FISH FARM SAKURA

FISH FARM SAKURAはサクラマスを自然の中で大切に育み、
皆様に「おいしい」をお届けするブランドです。

自然豊かで広々とした環境の中、優雅に魚が泳ぐ姿を間近でお客様に見ていただきたいという思いで「FISH FARM SAKURA」と名付けました。
私たちは自然いっぱいの中でのびのびと育ったサクラマスの味わいを
お楽しみいただける商品をお届けします。

PLACE

NOBEOKA FARM

NOBEOKA FARMは宮崎県北部沿岸部に位置する延岡市にあります。
延岡市は水と緑の町といわれるほど自然豊かな場所です。主に稚魚から成魚までの育成を行っています。

  • 私たちは魚に真摯に向き合い、日々丁寧にお世話しています。一匹一匹に気を配り、魚が心地よい環境の中で育つよう心がけています。

  • NOBEOKA FARMに注ぐ水は、九州山地の伏流水。透明度の高い清廉な水のなかでサクラマスは育まれています。

  • 魚を育てているすぐそばにはたくさんの植物であふれています。近くでは鳥のさえずりや森の中を風が通り抜ける音が聞こえ、魚と自然がともに暮らせるように美しい空間になっています。

  • NOBEOKA FARMの道にはウッドチップが敷き詰められています。優雅に泳ぐ魚の姿を自然あふれる空間の中でお子様から大人まで、楽しめる場所です

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GOKASE FARM

  • 九州山地のほぼ中央に位置するGOKASE FARM(宮崎県五ヶ瀬町)では、河川水と豊富な湧水が注ぎ込みます。主にサクラマスの親や稚魚を育む場所で、年間を通して涼しい気候です。

  • GOKASE FARMは標高700mの場所にあり、冬は積雪があるほどの寒さとなります。サクラマスにとってはこの寒さが次の世代に子孫をつなぎ、稚魚を育てるために大事な環境です。

  • 毎年、秋から冬にGOKASE FARMで新しい命が誕生します。卵が誕生してから約2か月たつと魚たちはエサを食べ始めます。

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ロゴに込めた思い

FISH FARM SAKURAのロゴには、きれいな水の中で、魚たちが寄り添い合い、幸せそうに泳いでいる。そんな姿をいつでも見れるような場所にしたいという思いと、魚のもつ美しい流線型を見て、より魚を好きになり、大切に思っていただけるようにしたいという思いが込められています。

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サクラマスとは

川で生まれたヤマメのうち、一部の魚が銀色に変化し、海や湖に降り、大型化することでサクラマスとなります。サケの仲間なので、生まれた川に帰って産卵する習性があります。名前の由来は春に川を遡上するから、産卵期を迎えた魚の表面が桜色に染まるから、「サクラマス」と呼ばれるようになったとされています。

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つきみいくらとは

サクラマスと呼ばれる幻のサーモンから生まれる金色の卵。

それが「つきみいくら」です。

まるでお月様のような黄金の輝きと、ぷちっと弾けて溢れ出るいくらの旨味が特徴の極上の一品です。

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